2019年1月12日公開の劇場版「Fate/stay night Heaven’s Feel Ⅱ. lost butterfly」の最速上映を見てきました。

 

 

最速上映なのでさすがに今回のパンフレットは買うことが出来ました。

 

ただ、パンフレット以外のグッズはすでにけっこう売り切れていたのが驚きですね。

 

最速上映の分だけってことで少なめの用意だったのかな?

 

パンフレットは豪華版を買ったけど、オリジナルドラマCDがついています。

 

あとでゆっくり聞こう。

 

会場に入ると深夜0時開始なので、会場の半分から2/3くらい埋まっているくらいでした。

 

初めての最速上映だったので、いつもこんなもんなのかな。

 

映画を見た感想はもうね、なんというか圧巻。

 

桜ちゃんエッチ。

 

見た直後は完全に語彙力がなくなってました(笑)

 

軽い気持ちで見たらいけないやつでした。

 

まあ、ほんと叩き落されるような作品ですよ。

 

今回はそんなヘブンズフィール第二章の感想をネタバレで書いていくので、ネタバレがダメな人はここでUターンでお願いします。

 

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劇場版Fateヘブンズフィール第二章あらすじ

「俺の戦うべき相手は
――まだこの街にいる」

少年は選んだ、自分の信念を。そして、少女を守ることを。
魔術師<マスター>と英霊<サーヴァント> が
願望機「聖杯」をめぐり戦う――「聖杯戦争」。
10年ぶりに冬木市で始まった戦争は、「聖杯戦争」の御三家と言われた
間桐家の当主・間桐臓硯の参戦により、歪み、捻じれ、拗れる。
臓硯はサーヴァントとして真アサシンを召喚。
正体不明の影が町を蠢き、次々とマスターとサーヴァントが倒れていった。
マスターとして戦いに加わっていた衛宮士郎もまた傷つき、
サーヴァントのセイバーを失ってしまう。
だが、士郎は間桐 桜を守るため、戦いから降りようとしなかった。
そんな士郎の身を案じる桜だが、彼女もまた、魔術師の宿命に捕らわれていく……。
「約束する。俺は――」
裏切らないと決めた、彼女だけは。
少年と少女の切なる願いは、黒い影に塗りつぶされる。

引用:公式サイト

 

2017年10月14日公開の1章ですでにサーヴァントが続々と退場し、セイバーを失った士郎だけど、聖杯戦争から降りません。

 

臓硯や謎の影。

 

正義の味方としてこれまでどおり凛と協力して、これらの聖杯戦争の問題を解決することを誓う。

 

さあ、どうなるのか、というところ。

 

最初の士郎が影に襲われる場面で、士郎の身体がなくなり影だけになっている感じになるけど、場面が切り替わる。

 

この部分の演出がよく分からなかったなあ。

 

あれってどういうことなんだろう。

 

そこから意識が飛んで普通に家にいるんだけど、意味が分からなかったです。

 

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劇場版Fateヘブンズフィール第2章はどこまで?

ここからはざっくりあらすじを書きつつ、第2章がどこまで行ったかを書いていきます。

 

桜が慎二に人質に取られ、ここでようやく桜がライダーの本当のマスターであることが判明。

 

臓硯により桜の中には刻印虫が仕込まれていて、それに加え今回の聖杯戦争のライダー召喚により桜の魔力が足りなくなってしまいます。

 

その足りなくなった魔力は他人から取るしかないけど、その量は莫大すぎて多くの犠牲が必要に。

 

「人々を救うために桜を殺すか」「桜を救うために多くの人々を見殺しにするか」の2択を士郎は迫られます。

 

正義の味方を目指していた士郎なら、正しいと言える選択はきっと前者。

 

そんな士郎が選んだのは・・・

 

俺は桜だけの正義の味方になる

 

あー、もうなんも言えね。

 

士郎かっこいいい。

 

桜の味方をすると決めた士郎だけど、セイバーを失っています。

 

桜のライダーはいるものの、魔力不足でもあるので、協力者を増やすことに。

 

その候補がイリヤ。

 

アインツベルンの森に行くんだけど、バーサーカーとセイバーオルタの戦いが始まっています。

 

セイバーオルタ

 

凛と遭遇し、保護したイリヤとともに逃げ出します。

 

セイバーオルタとアサシン、さらには謎の影まで出てくるので、バーサーカーとアーチャーだけではどうしようもありません。

 

ここで出たアーチャーの宝具の熾天覆う七つの円環がかっこよかった。

 

ただ、それでも影の攻撃は防ぎきれずイリヤをかばった士郎は片腕を失う。

 

ここで自身も死んでしまいそうなアーチャーは士郎へ自分の腕をたくします。

 

2人が同一人物だからこそできる荒業ですね。

 

表面上は平和な日常が見えるものの、影の活動が活発化していきます。

 

そんな中、士郎は影の正体が桜であることを臓硯から聞かされます。

 

これ以上被害を出さないためにも桜を殺せるのは士郎だけとまで臓硯に言われ、またしても選択を迫られる士郎。

 

実際に桜を殺そうとしますが、桜との思い出があふれかえり、その手を止めます。

 

士郎の葛藤が見ていてかなりつらい。

 

この場面はすでに士郎と桜が身体を重ねた後なので特にそう思いますね。

 

あ、ここかなり重要ポイント。

 

士郎と桜、今回やっちゃってます。

 

直接的な表現が出てきますよ。

 

ここだけじゃなく、終始桜がエロすぎる。

 

PG12ってことだけどもう少しランクは上のような気がしました。

 

グロの部分も含めて。

 

桜の身体も限界で、英雄王ギルガメッシュまで捕食してしまいます。

 

この時点で聖杯としてほぼ完成してしまっていて、自分に限界を感じた桜は単独で間桐の家へ。

 

臓硯が見逃すはずもなく、慎二をけしかけるのですが、桜は見事慎二をその手にかけてしまいました。

 

これが引き金になって桜の理性は飛んでしまいます。

 

完全に影に取り込まれ、黒桜の完成ですね。

 

第二章ではだいたいこのあたりまでで終了でした。

 

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圧巻のバーサーカーVSセイバーオルタのバトルシーン

今回の見せ場の1つはなんといってもバーサーカーとセイバーオルタのバトルシーン。

 

オルタvsバーサーカー

 

ここはほんと劇場で見てくれ!というくらいかなりよかった。

 

セイバーオルタが強すぎる。

 

宝具レベルの攻撃を頻発。

 

どこからそんな魔力が出てくるんだっていうくらい。

 

こんなセイバーオルタにどうやって勝つんだといういい意味での絶望感。

 

それに対抗するバーサーカーもちょっと辛いですよね。

 

宝具十二の試練がなかったらすぐ終了でした。

 

致命傷をかなり負いますが、そのたびに再生。

 

腕やらなんやらバンバン飛びます。

 

バトルシーンはやっぱり劇場版で見ると迫力が違いますね。

 

ほんと見てって感じ。

 

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Fateヘブンズフィール第三章の公開はいつ?

さて、気になるのは第三章がいつ公開かですよね。

 

1章が公開されたのが2017年10月14日。

 

で、今回の第2章が2019年1月12日。

 

1年3か月かかっています。

 

次はいつになるんだと思っていたら、ちゃんと映画の最後に表記されていました。

 

2020年春。

 

はい、やっぱりまた1年3か月はかかるのですね。

 

でも、映画のあれだけのクオリティのためならそれだけ時間がかかるのも納得です。

 

作画がかなりきれいでした。

 

さすがufotableさんやで。

 

第三章がかなり待ち遠しいです。

 

あ、第3章はどのエンドになるんでしょうね。

 

それも気になります。

 

 

まとめ

桜をかわいく書こうという気持ちが全体を通して貫かれているように思います。

 

桜の気持ちというか自制がきかなくなるまでの描写が細かいですね。

 

士郎に抱かれたいと思っているけど、自制が効いていたときは血を飲ませてもらうで済んでいたけど、それもなくなってしまって・・・

 

うーん、エッチだ。

 

桜ルートにはイリヤルートも重ねられているのでイリヤの出番が多いのも嬉しいですね。

 

士郎の味方になってくれるイリヤマジ天使。

 

終始暗い雰囲気の本作ですがところどころ和む場面ももちろんありました。

 

桜が凜を姉さんと呼ぶところなんて涙が出そうになりましたよ。

 

だからこそ落差がかなりくる。

 

ぜひ、早いうちに劇場に足を運んでみてくださいね。

 

見た方の感想が知りたいので、コメントに感想待っています!

 

 

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