今回もいつものとおり面白い展開のグリッドマンでした。

 

予想を超えてくるグリッドマンに続きが気になってしょうがない。

 

今回の感想を書いていきます。

 

前話の感想はこちらから。

⇒ アニメグリッドマン第9話ネタバレ感想(SSSS.GRIDMAN)裕太とアカネがキス?

 

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グリッドマン第10話感想

始まりは前回の復習というか、アカネから「私の友達として、私の怪獣から作られたんだよ」と立花が夢の中で言われたことを裕太たちに話すシーンから。

 

内海は「川下り行ったじゃん」と言うけど、「あの地域ごと作られた可能性がある」と裕太。

 

さらに、いなぎ(?)に親戚もいるし、中3の修学旅行で京都にも行ったと反論する内海だけど、「その記憶ごと作られたものだったら・・・」と言っています。

 

立花も「私は自分の記憶に自信がない」と言っていました。

 

裕太は記憶喪失ということになっているけど、他の人たちも記憶喪失に近いものがあるかもしれませんね。

 

町の中の全員がアカネが作ったとして、記憶とかはどのように作っているんでしょう。

 

 

 

問川登場

 

突然死んだはずの問川達が登場。

 

え、どういうこと?

 

これにはアカネ自身も「なんでいるの?あの子たち」と驚き。

 

 

と、思ったらそういう夢でした(笑)

 

こんな夢を見るなんてアカネもだいぶ追い込まれているということでしょうか。

 

アレクシスが「本当の人間は寝たりしないよ?それより早く次の怪獣を作ってくれ」とアカネに伝えます。

 

本当の人間は寝たりしない。

 

これってどういう意味なんでしょうね。

 

この町に住む作られた人たちと違って本当の人間は寝ない。

 

そのままの意味なのか。

 

本当の人間とはいったい。

 

「なんで怪獣を作らなきゃいけないんだっけ?」と疑問を口に出すアカネ。

 

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アカネの家へ

直接アカネの家に話をつけにいくと裕太が提案。

 

「アカネが宇宙人に利用されているなら俺たちが行かないと」とやっぱり主人公っぽい裕太。

 

アカネの家へ向かうけど、それがほんと隣。

 

アカネの家となり

 

前回隣の家に住んでいるとアカネが言っていたのはほんとでしたね。

 

にしてもこんなに近いならなんで今まで行かなかったんだ。

 

アカネを押さえたらそれで終了だったんじゃないでしょうか。

 

 

インターホンを押すけど何の反応もありません。

 

それを見かねたマックスさんが「確かめよう」。

 

ドア破壊

 

「ガチャッ」

 

 

え、マックスさん新世紀中学生の中では割とまともな人だと思っていたのに・・・

 

やっぱり新世紀中学生の方たちはどこかちょっとずれていますね。

 

 

ドアの向こうには空の上にあった町が。

 

アカネの部屋亜空間

 

「に、逃げられたか」とキャリバーさん。

 

といってもどこに?

 

 

「なんでこんなにうまくいかないんだろう?」とアカネ。

 

川下りの時にグリッドマンがすぐ現れなかったことを思い出した様子。

 

 

アカネが学校を休んで1週間が経過したことが判明。

 

裕太「怪獣出ない日が続くね」

 

アカネがいなくなったら、突然自分たちごと消える可能性があるんじゃないのか、と不安に思う内海。

 

たしかにそこは気になるよね。

 

神様がいなくなった世界は破滅に向かいそうな感じ。

 

 

立花の家にシーンが変わり、この時の話をみんなに話す裕太。

 

リセットされる現象が霧の向こうの怪獣。

 

その影響を受けないのはグリッドマンと新世紀中学生だけ。

 

その霧はたんなる「霧」ではなく、人の記憶に細工をしていることから神経性の毒ガス

 

怪獣のことをグリッドマンは「毒煙怪獣」と呼んでいます。

 

町の中の霧はこれだったんですね。

 

グリッドマンと新世紀中学生が不完全な形で、アカネの作った世界にやってきたということが分かりました。

 

フルパワーグリッドマンに合体できるところをみるに、本来我々は一つの存在だった可能性が高い」とマックスさん。

 

アレクシスによってばらばらにされたのではないかという話になります。

 

1つの存在だった可能性ってどういう人が別れたらあんな人たちが生まれるんでしょうね(笑)

 

さらっと重要なことが話されます。

 

 

裕太とビー玉

 

いつものビー玉登場。

 

「多分グリッドマンのいう危機は去っていない」

 

なんてかっこいいことを裕太が言っているけど、ビー玉が気になってしょうがない。

 

 

スランプかな?とアレクシスがアカネに言っているときに渡されたあらたな怪獣。

 

いや、ほんと適当すぎでしょ。

 

今までの気合入りまくりの怪獣はどこへやら。

 

 

なんでアカネがこの町を作ったのかという話に。

 

「住みやすい環境、安らぎを求めたのだろう」というグリッドマンに対し、「どこか窮屈そうだった」と裕太。

 

確かにそうですよね。

 

自分で作るなら自分の都合がいいように作った方がいいはず。

 

それなのに窮屈そう。

 

立花は「神様には神様の世界があるんじゃない。アカネは神様の世界から逃げてきたのかも」と言う。

 

アカネは弱いとかではなく、繊細。

 

 

いきなりキャリバーさんとアンチ君のバトルシーン。

 

キャリバーアンチ

 

「勝ってどうするつもりだ」とアンチに問うキャリバーさん。

 

「グリッドマンを倒すために生きている。それがおれのすべてだ!」とアンチ。

 

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新たな怪獣の登場

適当怪獣

 

さきほどの適当怪獣登場。

 

やっぱり手抜きすぎでしょ(笑)

 

クラスのみんなが怪獣が出てきたのになんともあっさりしたリアクションだったのがちょっと気になりました。

 

全員出撃でフルパワーグリッドマン!

 

ただ、この適当怪獣はビーム一発で終了。

 

適当なだけに弱っ!

 

そこにアンチ君が怪獣になって登場。

 

そう簡単に終わりませんよね。

 

ただ、フルパワーグリッドマンにはかないません。

 

「パクッてばっかのやつが勝てると思うな!」と内海のテンションが妙に高いですね。

 

とどめかと思いきや見逃されたアンチ君。

 

「なぜ俺を殺さない・・・なんでだーーー!!」

 

これの理由も明かされました。

 

「グリッドマンは生き物の命は奪えない」

 

アンチ君は人間を学習し、人間に近づきすぎて、今はもう心を持った生き物に。

 

そういう理由でグリッドマンはアンチ君を倒せないということでした。

 

立花が「怪獣は生き物じゃないの?」。

 

そこ気になりますよね。

 

これに対して、「怪獣は新条アカネの悪意のようなもので、生き物としての活動はしていない」ということ。

 

それに対して、アンチ君はグリッドマンを憎むようにして生きてきたところから、生き物になってしまったのですね。

 

新世紀中学生の中でも知識が偏っているのが気になるところ。

 

本来1つの存在から分かれたというところから知識も偏ってしまったということでしょうか。

 

 

久しぶりにアカネとアンチ君のツーショット。

 

アカネとアンチ

 

「君はもう怪獣じゃないよ。

怪獣は人の気持ちを読んだりしないから。

怪獣はね、人に都合を合わせたりしないよ。

いるだけで人の日常を奪ってくれる、それが怪獣」

 

アカネがアンチ君に話した言葉です。

 

たしかにそうかもしれない。

 

アカネが「人間みたいな目をしてる」に対する、アンチ君の「お前の目は・・・」というセリフも気になります。

 

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中の人登場

ここで驚きの事態が。

 

なぜか残ったままになっていた怪獣の残骸から新たな怪獣が登場。

 

怪獣中の人

 

「中の人が出てきてしまったぞ。いいのかな?」とアレクシス。

 

いやいや、中の人キモ過ぎ。

 

これってこの怪獣だけ中の人がいるってことなのかな。

 

もしかしてこれまでの怪獣も中の人がいたのか?

 

中の人がどんどん風景の怪獣を倒していきます。

 

「私の町がみんな死んじゃった」

 

「町の管理怪獣ならまた作ればいいじゃないか」

 

管理怪獣って怪獣がリセットするためのものだよね。

 

この怪獣がいなくなったら、怪獣に壊された町とか人の記憶とかがリセットされずに引き継がれてしまうってこと?

 

なかなかやばそうな予感。

 

管理怪獣が倒されたので、霧が晴れてきた。

 

 

フルパワーグリッドマンで出動し、中の人を倒そうとするもこの怪獣かなり強い。

 

グリッドマンが手も足も出ません。

 

なんかすごいビーム

 

何このビーム。

 

やばすぎでしょ。

 

動きもキモ過ぎる。

 

強すぎて絶望を感じます。

 

グリッドマンピンチ

 

新世紀中学生がどんどん引きはがされていく。

 

最終的に残ったグリッドマンは首を絞められ、絶体絶命のピンチ。

 

ここまでのピンチは初めてです。

 

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グリッドナイト登場!

そこに登場したのがなんとアンチ君!

 

アカネと話していたとき、「俺に与えられた命の意味を、俺は探す」なんて言葉を言っていたみたいですね。

 

「俺はお前を倒すために、お前とともに戦う!」

 

なんてちょっとよくわからないことを言っていますが、アンチ君が変身。

 

ここまでいろいろコピーしてきていたアンチ君がここでグリッドマンをコピー。

 

グリッドマンもコピーできたんかい!

 

アンチ君が成長した証?

 

アンチグリッドマン

 

やだ、かっこいい・・・

 

「いまのあいつは、本物だ」とキャリバーさん。

 

というかフルパワーグリッドマンが手も足もでなかったのに、中の人を圧倒するアンチ君グリッドマン強すぎ。

 

ここまで強いとグリッドマンも勝てないよね。

 

「感じる、これは新条アカネの心そのものだ」

 

アカネの心が読めるから中の人の動きが分かるんですね。

 

グリッドナイト必殺技

 

凶悪そうな必殺技で、中の人を一刀両断。

 

グリッドマンを護った騎士、「グリッドナイト」と呼ばれました。

 

 

ここでアカネが登場。

 

アカネは神様だけど万能ではない。

 

グリッドマンに変身するのにパソコンが必要とか分かるわけないじゃん、と。

 

裕太が「あの宇宙人に利用されているだけなんじゃないの」とアカネのほうに行ったら「私も、グリッドマンと話してみたかったな」と言って刺されてしまいました。

 

裕太死す!

 

 

まとめ

今回の終わりも続きが気になる終わりで本当に来週が楽しみです。

 

アカネが自ら手を出してくるとは思ってもみませんでした。

 

Twitterで「アカネさす少女で終了」というのを見て笑いました。

 

 

アンチ君がグリッドナイトになるところとか本当に鳥肌ものでした。

 

敵側のキャラが仲間になる。

 

この展開ほんとうに最高。

 

 

今回はアカネがどんどんつらくなる展開でしたね。

 

大好きなはずの怪獣のデザインも適当になって、これからアカネの作る怪獣は出てくるのでしょうか。

 

もう残りも少なくなってきたから、あとはアレクシスとの最終決戦かな。

 

今回もかなり面白かったので、残りも怒涛の展開を見せてくれるのではないかと期待しています。

 

第11話の感想は次の記事を見てくださいね。

⇒ アニメグリッドマン第11話ネタバレ感想!アカネ怪獣化!?(SSSS.GRIDMAN)

 

 

 

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