グリッドマンもとうとう最終回。

 

毎週かなり楽しみにしていたので残念です。

 

先週もアカネがアレクシスに怪獣化されてしまうというところで終了していましたね。

⇒ アニメグリッドマン第11話ネタバレ感想!裕太の正体!?(SSSS.GRIDMAN)

 

それでは最終話第12話の感想を書いていきますが、ネタバレになるのでネタバレが嫌な方は視聴し終わってから読んでみてくださいね。

 

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グリッドマン第12話感想

なんといっても気になるのはアカネの怪獣化。

 

これまでの怪獣は人形が大きくなったものだったので、アカネもそのまま巨大化とかならいろいろやばそう。

 

と思ったら、やっぱりOPの怪獣はアカネでしたね。

 

アカネ怪獣

 

これがアカネだなんてトラウマになるレベル。

 

アカネの叫び声がつらい・・・

 

 

続けてグリッドマンとグリッドナイトが他の怪獣にとどめを。

 

グリッドマンに比べてグリッドナイトのほうがかっこよくないですか?

 

グリッドナイト必殺技

 

しかし、いきなり「ナイト爆裂光波弾」なんて厨二っぽい必殺技名になりましたね。

 

 

立花の家での会話

立花の店に移り、裕太とアンチ君の会話。

 

ここでは目の色が黄色なのでグリッドマン分が強いようです。

 

アンチ君へのお礼のいい方もグリッドマンっぽい。

 

「俺の一生の最後にお前を倒す。それまでは生きろ」

 

なんてアンチ君は言ってたけど、あんなに一緒だったのにまだ敵でいるつもりなのが驚きでしたよ。

 

ライバルとはそういうものか。

 

 

ママさんに「きみ、響くんだよね?」と問われて「はい!でも今はハイパーエージェントグリッドマンでもあります」

 

「ハイパーエー・・・響く・・・うん、わかった!」

 

事情を知らないママさんにハイパーエージェントとかグリッドマンとかいきなり言っても「何言ってんだこいつ?」となるに決まってますよね。

 

グリッドマン何も考えていないように思えるぞ。

 

それでもいろいろ飲み込んで「分かった!」と答えるママさんのふところの広さよ。

 

アレクシスを倒すのには全員の力が必要という話になったのに対し、ボラーさんの一言。

 

優しいボラーさん

 

「全員ね~、内海と立花がいないんだけど」

 

ほんとボラーちゃんくんさん優しいですよね。

 

実際内海と立花はこの場にいる必要ないでしょう。

 

それでも2人がいないことを気にかけているあたり、仲間意識が強そうです。

 

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アカネ怪獣破壊活動開始

アカネ怪獣怖い

 

いやいや、キモ過ぎでしょ。

 

こんなアカネいやだよ・・・

 

破壊の限りを尽くして地上だけでなく、空の町も燃え盛っています。

 

2人でアカネを止めに行くと思ったら、裕太はやることがあるといって、アンチ君にアカネをまかせます。

 

「借りは返せよ」といってアンチ君はアカネのもとへ向かう。

 

「お前は怪獣じゃない、新条アカネだ!」

 

グリッドナイト変身

 

そのまま変身シーンへ突入。

 

何気に初めて?

 

ジャンクとかなくても変身できるのってやっぱり便利ですよね。

 

アンチ君がかっこよすぎる。

 

アカネと無数の手

 

アカネが無数の手に囚われています。

 

この手はなんだ?

 

というか怪獣の中がこんな感じになってるのか単なるイメージ?

 

 

立花とアレクシス

立花とアレクシス

 

立花のもとにアレクシスが。

 

「私はアカネの友達」という立花に対するアレクシスのセリフがまたなんとも。

 

「贋造物、偽りの人間、レプリコンポイド、君たちはアカネ君のために生まれた作り物にすぎない、自分を人間だと思っている作り物、その作り物と友達の神様、悲しいよねえ

 

セリフだけ聞いているとほんとアカネがかわいそうな人みたいになってますよね。

 

それに対して、立花が「悲しいかどうかは私たちが決める」

 

「だったら私たちがアカネを変える」

 

となんて熱いセリフを言います。

 

立花も成長していますね。

 

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裕太の目的

立花を迎えに来る裕太。

 

そのまま内海も迎えに。

 

の前にアンチ君とアカネの戦闘シーン。

 

いやー、ほんときもいです。

 

アカネ怪獣の中身

 

顔を開いたらさらにこれですよ?

 

アンチ君がアカネを助けに行くっていうのが思っていた展開とは違いました。

 

話を戻して内海を迎えに来た裕太。

 

全員集合することが裕太のやることだったのですね。

 

迎えに来た裕太に対し、前回に引き続きうじうじモードの内海。

 

「俺は、みんなと違って何の役にも立てない一般人だから」

 

それな。

 

そういう役割を与えられているから仕方がない。

 

「グリッドマン同盟はどこにいったんだよ」

 

と立花が優しく(?)内海に話します。

 

裕太「ジャンクの前にはみんなが必要なんだ」

 

立花「内海君は響君のなんなの?」

 

立花おとこまえすぎる。

 

それに対し内海は「俺は裕太の友だちだよ!」と叫びます。

 

なんともいいシーン。

 

ただの一般人でもやれることがあるという決意のようなものを感じます。

 

ヒーローにはつきものの友達枠ですよね。

 

 

アレクシス登場

アカネと亡霊

 

白い手の正体が分かりましたね。

 

アカネが今まで消してきた人たちの幻影でした。

 

問川ずっとでてきましたね。

 

最初は印象なかったのに何度も出てきたからある意味重要人物。

 

何でもないように思っていたけど、心の中では罪悪感を感じていたのか?

 

本当にまったく後悔しているようなそぶりはまったくなかったですもんね。

 

さらに殻に閉じこもっていきそうなアカネをアンチ君が救出。

 

これ完全にアンチ君がヒーローだわ。

 

「なんで君なんかに、本当に君は失敗作だね」

 

「ああ、俺はお前が作った失敗作だ」

 

これすごい感動のシーン。

 

思わず涙が出そうと思ったら・・・

 

アンチ君さされる

 

えええええええええ!!!

 

いやいや、いきなりすぎでしょ。

 

ここでアンチ君刺されるなんて思ってもみませんでしたよ。

 

「遅くなって済まなかったねえ、やっと処分できたよ」

 

ここで処分だなんて。

 

アレクシスの悪者ぶりがどんどんあがっていきますね。

 

アカネを取り込みアレクシスが巨大化。

 

アレクシス巨大化

 

なんかムキムキだよ、この人、いや、宇宙人?

 

「ここにはもう何もないな」

 

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全員集合

全員が集合するとジャンクが光りました。

 

アクセプタ装着

 

すると新世紀中学生のみなさん腕にアクセプターが装着されている。

 

立花と内海もそろって初めてアクセプターが現れたのがいい演出ですね。

 

この2人も仲間に入っているということの証明です。

 

「アクセプターは心をつないで一つにする」

 

これでようやく一つになるのか。

 

全員で「アクセース、フラーーッシュ!」

 

場面が変わり、アンチ君の腕にもアクセプターが!

 

これは熱い!

 

アンチ君のアクセプター

 

ただ、アンチ君の声が弱弱しい。

 

アンチ君血だまりの中。

 

その中でも「アクセスフラッシュ」とつぶやく。

 

光に包まれて場面が変わります。

 

アンチ君もグリッドマンたちと一つになれていると信じたい・・・

 

 

グリッドマンの本当の姿

アクセスコードグリッドマンを入力。

 

アクセスコード

 

題名のはSSSSは「Special Signature to Save a Soul」。

 

直訳すると「魂を救うための特別なサイン」。

 

それがグリッドマンということですかね。

 

グリッドマンの本当の姿

 

ここで完全な初代グリッドマン登場!

 

「これが本当のグリッドマンの姿なんだ!」

 

内海大興奮。

 

いやあ、これはかなり熱いですね。

 

アニメ版グリッドマンは特撮のグリッドマンと完全に別物だと思っていましたが、ここにきて同じであることが分かりました。

 

しかも、原作の「電光超人グリッドマン」の主題歌「夢のヒーロー」が流れるほんと熱い演出。

 

すごい攻防のうちあっさりアレクシスを倒した、と思ったら速攻で再生。

 

「私の命には限りがない」ということはアレクシスは不死身・・・?

 

そのせいで虚無感を感じ、アカネのような人間の情動だけが心を満たすようになったと。

 

アレクシスには何か野望があるというわけではなく、自分の心を満たしたかったということみたいですね。

 

 

アレクシスの攻撃を受け、派手にぶっ飛ばされたかと思ったら、グリッドマンがあることに気づく。

 

アニメ版グリッドマンのOPが流れます。

 

この流れも熱いですね。

 

「そうか、私の力は、倒すための力だけではなく、私の本当の力は・・・」

 

「グリッドフィクサービーム!」

 

フィクサービーム

 

「フィクサービームとはこの世界を修復する力。この世界を作った新庄アカネの心を救う力だ!」

 

いきなりとんでもなビームが出てきましたね。

 

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決着

アカネの心の扉

フィクサービームをアレクシスに打ち込んだことにより、アレクシスに取り込まれたアカネに声をかけることが可能に!

 

意識まで持っていかれてはいなかったのですね。

 

「無理、私は行けない」

 

というアカネに立花、内海、裕太の3人で説得。

 

それでもこの世界は私が作ったものだから、この世界に私はいちゃいけないんだと語るアカネ。

 

自分の元居た場所に、自分の意志で帰らなきゃいけないんだと決意。

 

立花たちの言葉を受けて、少しずつアカネが前を向いていく様子がすごくよかったです。

 

アカネが前を向き、心を治したことによってアレクシスが崩壊を始めます。

 

アレクシス崩壊

 

それでもまだ向かってくるアレクシス。

 

それに対してグリッドマンは「命あるものの力だ」と迎え撃ちます。

 

アレクシス決着

 

スローモーションになる演出もいいですよね!

 

これでアレクシスが完全に消滅。

 

町が元通りに。

 

 

アカネの決意

アカネの部屋で

 

アカネの部屋にいるアカネと立花。

 

段ボールが積まれています。

 

「いっちゃうんだね」

 

アカネが元の世界に戻る決心をしたんですね。

 

立花に対し、アカネはこれまで自分がしてきたこと、自分が弱いことを話します。

 

アカネは本当は優しい子なんですね。

 

それに対して立花はすべて受け止めます。

 

アカネ「本当にごめんなさい」

 

ここはもうだめ、泣くしかない・・・

 

泣くアカネ

 

泣きじゃくるアカネ。

 

ここのアカネ全編とおして一番かわいくないですか?

 

いや、ほんとかわいい。

 

定期入れ

 

以前渡しそびれていた定期入れをアカネに渡します。

 

「定期入れ、どっか行っちゃえってこと?」

 

笑いました。

 

立花の最後のお願い。

 

「私はアカネと一緒にいたい。どうかこのお願いがずっと叶いませんように」

 

あーーーー、もうダメだって、泣けてくる。

 

一人残る立花

 

荷物も含めてアカネがいなくなりましたね。

 

エアコンまでなくなってるじゃん。

 

アカネだけいなくなるわけじゃないのか。

 

引っ越しっぽいのもイメージということなのかな。

 

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グリッドマン同盟

気になるのがアカネがいなくなった後も普通に世界が続いていること。

 

神様がいないのに世界がなくならないのはどういうこと?

 

目覚める本当の裕太。

 

「記憶がなくてもまた友達になればいい」って内海は元の裕太の友達なんだから、記憶がないのはおかしくない?

 

全部を覚えていないというのはグリッドマンが宿っている間のことだけをさしているんですよね?

 

違うのかな。

 

とここで大きなお世話なグリッドマン。

 

私が宿ってもなお、立花への思いは変わらなかったように

 

いらんこと言わなくていいよ。

 

そういうとこだぞ、グリッドマン。

 

だけどこのセリフからグリッドマンに裕太が宿った理由は、アカネ以外を好きになったただ一人の人間だったからということになりそうですね。

 

11話で「彼だけが新条アカネの世界で・・・」の続きがそれだったのでしょう。

 

裕太はバグのようなものだったのでしょうか。

 

グリッドマンと新世紀中学生

 

ここで新世紀中学生の皆さんも登場。

 

元祖グリッドマンになったことで完全に一体化したと思っていたけどまた分離したんですね。

 

アレクシスを封印したことにより使命が終わり、ハイパーワールドへ帰還するという。

 

ボラーさんがいつものように内海を蹴ろうとしてそれをよける内海。

 

ボラー「でも、楽しかったぜ」

 

みなさんがハイパーワールドへ戻っていってしまうのは悲しいですね。

 

 

EDへ

裕太の両親が戻ってくる様子が。

 

両親ちゃんといたんですね。

 

いつものビー玉

 

いつものビー玉登場。

 

グリッドマンが内海に渡したのはこれだったんですね。

 

その時のグリッドマンの「この後目覚める本当の裕太をよろしく頼むよ」というセリフから、このビー玉の中に裕太の意識が入っていたなんて考えられませんか?

 

ずっと裕太(グリッドマン)のそばにあったことからもそうなのかなと。

 

 

アンチ君生還!

キャリバーさんがアンチに借りは返せなくなったと言っていたので、死んだものと思っていたアンチ君が生きていました。

 

アノシラスがアンチ君を助けていたそうです。

 

よかった、よかったよ~。

 

最後にアンチ君がアップになるのですが・・・

 

オッドアイアンチ君

 

自分のことを怪獣だと言いつつ、この世界の人間と同じ目の色の青色に変わりました。

 

グリッドナイトになったことで目の色が変わったのでしょうね。

 

というか、あのアレクシスに右目を斬られたことでグリッドナイトになることができたのか?

 

グリッドマンが去ったこの世界でもはやヒーローはグリッドナイトことアンチ君だけ。

 

今後アンチ君はこの世界でどのように生きていくのでしょうか。

 

アノシラス

 

このバカでかいアノシラスはいったいなんなんだ?

 

怪獣少女とは別物ですよね。

 

初代アノシラス?

 

よく分からないな。

 

覚醒

 

ここでサブタイトル。

 

これまでは「〇・〇」と文字の間に「・」が入っていたのが最終話は入っていませんでした。

 

第1話の「覚・醒」との対比を表しているのでしょうか。

 

第1話は響の覚醒、に対し最終回はアカネの現実世界での覚醒。

 

他にも意味がありそうです。

 

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実写パート

そしてまさかの実写パート。

 

こう来るとは予想していませんでした。

 

実写定期

 

アカネが立花からもらった定期入れがあることから、リアル世界のアカネなのでしょう。

 

アカネが救われるまでの話ということですね。

 

実写エンド

 

 

まとめ

最後まで本当に面白いアニメでした。

 

まさか最後に実写を持ってくるとは思っていなかったのでかなり印象に残りました。

 

原作が特撮だったグリッドマンならではでしょうね。

 

気になったところもいくつかありました。

 

例えば、アレクシスとの戦いやアカネの心の移り変わりあたりが駆け足気味に思えましたね。

 

1クールだから仕方のないことだと思いますが少し気になりました。

 

他にも、立花ママの目が黄色なのは結局なんの意味もなかったようなのがちょっと残念。

 

普通に適応力が高かったというだけでしたね。

 

アカネがいなくなった世界がそのまま続きそうなのも気になっているんですよね。

 

神はいなくなっても世界は続く?

 

次回作も作ろうと思えば全然作れそうなので2期もしくは劇場版を期待しています。

 

毎回更新されたいたボイスドラマが今回更新されていないなと思ったら、BD4巻の特典として収録されるようです。

 

 

最後までYouTubeで流してほしかったなあ。

 

思うところはありますが、最終回まですべて見終わってかなり楽しめました。

 

次回作があるならぜひ見たいですね。

 

あるか分かりませんが楽しみにしていようと思います。

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