前回の第6話でツツジ台がアカネが作った世界だということが分かりました。

 

それに画面内での存在と思っていたアレクシスが実態化している!?というところで終わっていました。

 

そんないろいろ話が進んだ第6話でしたが、第7話でもまた疑問点が出てきましたね。

 

それでは、第7話について見ていこうと思います。

 

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第7話感想

冒頭から前回怪獣少女から聞いた話を内海と立花に話す裕太。

 

ですが、まあ、信じてもらえないですよね~。

 

情報源が自称・怪獣の少女だし、アカネは内海にとっては好きな子、立花にとっては昔から仲がいい友達ですし。

 

「何言ってんだこいつ?」となってもしょうがない。

 

途中で、内海はアカネが怪獣好きだと知っているのに知らないふりをする必要があるか?とは思いました。

 

立花も知らないみたいだし、自分だけが知っているアカネの秘密、というところなのかな。

 

 

なかなかアカネに真相を尋ねることができない裕太。

 

そこに、普通に学校いるアンチくんが登場。

 

学校にアンチ登場

 

追いかけまわされてつかまり、「グリッドマンを出せ!」という言葉に対し、

 

 

「怪獣がいない限り、グリッドマンは現れない」

 

 

と口走る裕太。

 

それ言っていいのか?

 

この言葉を聞いていなくなったと思ったら、戻ってきてスペシャルドッグを奪っていくアンチ。

 

よほど気に入ったんだね。

 

パンを食べているところにアカネが現れ、「グリッドマンが現れれば、自分の意志で怪獣に戻れる」というアンチ君。

 

そんな設定だったんだ。

 

グリッドマンを倒したいアンチはグリッドマンが現れないと怪獣に戻れない、裕太は怪獣があらわれないとグリッドマンになれない。

 

なんてなんともジレンマ?というかアカネが怪獣を作らなければほんとに平和。

 

 

ここで、また実体として表れるアレクシス。

 

普通に実体になれるんだね。

 

 

立花の店に戻って2回目の説明。

 

内海と立花はまだ信じていませんが、ここではマックスさんが少女を見たことを伝え、裕太を助ける。

 

関係ないけどボラーさんと内海ってなんでこんなに仲いいの?

 

どこかでそんな仲良くなる描写あったっけ?

 

話を戻して、グリッドマンが話す「人の思いから生まれる怪獣」。

 

これに対し、「ウルトラシリーズならそれって定石なんだよなあ」と、こんな感じで内海はウルトラシリーズの話をポロっと言いますね。

 

この知識がどこかで生かされることはあるのでしょうか。

 

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明日アカネに話を聞く、と決意した裕太。

 

家に帰って部屋に入るとベットの上にアカネが。

 

アカネ登場

 

普通に部屋にいて、えってなりましたよ。

 

どうやって入ったんだ?

 

いや、その前に家の住所どうやって分かったんだろう。

 

神様だからそのあたりは分かるのか?

 

というか、「神様だから?」という裕太の問いに全然隠そうとしないんだね。

 

裕太がグリッドマンと分かったから裕太には隠す必要がないと思ったのかな。

 

「仲間になってよ」の問いかけにビー玉を見る裕太。

 

このビー玉ってやっぱり何か意味があるんだろうけどよくわからないな。

 

 

アカネを送っていく途中に一緒に夕飯を食べることになり、入った中華料理屋は1話で消えた問川の実家。

 

ここで出てきたチャーハンがかなりうまそう。

 

チャーハン

 

チャーハンといい、スペシャルドッグといい作画に気合入りすぎですよね。

 

 

裕太が考えていた理由が明かされ戸惑う裕太。

 

スペシャルドッグをつぶされたから、問川は怪獣に消してもらった。

 

そんな理由で消されたとは思ってもいなかっただろう裕太はどう思ったのか。

 

というか自分が消してもらった人の家でご飯を食べるってのがまったく罪悪感とかないことを示してるよね。

 

 

ここで登場の普通に店に入ってくるアレクシスがシュールすぎる。

 

アレクシス登場

 

明らかに場違い(笑)

 

どうもどうもって入ってくるアレクシスフレンドリーすぎでしょ。

 

見た瞬間の裕太の「宇宙人だ・・・」の反応は間違ってないよな。

 

ギョーザを持ってきた親父さんがこのアレクシスをまったく気にした様子がなかったし、見えていない?

 

こんなんいたら普通に驚くよね。

 

キャリバーさんと同じように見えないようになってるのかな。

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ここで裕太のアクセプターに反応があるけど、アカネは「今回はそういうのじゃないよ」と言っているのに実際に怪獣が現れる。

 

アカネは自分が作ったわけじゃないから驚いて、アレクシスに尋ねようとするけどすでにアレクシスはいなくなっていた。

 

このところからアレクシスは電脳空間と現実世界の両方を行き来できるような存在なのか?と思えてくる。

 

なんでもアカネの言うことを聞いていたのが、アレクシス自身が動きだしていくようになりましたね。

 

 

アカネが家に戻り、アレクシスにあの怪獣は何かと尋ねると「アンチ君持ち込み企画の怪獣だよ」とアレクシス。

 

持ち込み企画っていう表現がちょっと笑えた。

 

アカネに対する「グリッドマンに対する憎しみが強いほど強い怪獣が生まれる」のセリフは、アカネのグリッドマンに対する感情が憎しみではなく楽しみのようなものなのかな。

 

 

今回ようやく初出勤のヴィットさん。

 

ヴィット登場

 

すごいやる気なさそうな感じなのに、変身するとかなりやる気出してて笑う。

 

グリッドマンがヴィットと合体すると飛べるように。

 

空に飛んで行って本体を発見と同時にアンチ君がその上に。

 

アンチ君が変身すると飛べるようになってる。

 

その時のキャリバーさんの表情が気になったけど、何かアンチについて知っていることがあるのかな。

 

 

さらに上に行ったら空に何かある?

 

空の町

 

町?これって町なんだ。

 

なんなんだろう。

 

さらに謎が出てきたぞ。

 

分離した後のヴィットさん単騎でアンチを倒してるし、個体でも十分強いね。

 

 

アレクシスの言葉の「本当の怪獣を作ることができるのは、本当の人間である君だけだ

 

この本当の人間っていうのが気になる。

 

怪獣のアンチ君に対する対比なのか、本当の人間ていうのがこの世界にはアカネだけなのか。

 

 

最後に、アンチ君がアレクシスに目をやられて終了。

 

アンチ君は処分するとアレクシスは言っていたけど目を切っただけで終わったのは、まだ使い道があるからかな。

 

グリッドマンに対する憎しみをさらに増やしてもらうということでしょうか。

 

 

確かにアカネはこの世界の神なのかもしれないけど、アレクシスの掌の上で踊らされている感が否めないのがすごい。

 

独自で動き始めたアレクシスが今後どのように動き出すのかも気になります。

 

これまでは電脳世界でのみの存在だからアカネを介する必要がある、と思っていたけどそうじゃないんだもんね。

 

神や宇宙人、空の町と分からないことがここでまた一気に増えてきました。

 

まだまだグリッドマンは裕太の記憶や、なぜ内海、立花が記憶をなくさないのかということなど明かされていないことが多くあります。

 

これから徐々に明かされるのか、一気にいくのか続きが楽しみですね。

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