グリッドマンももう9話。

 

今回の始まりは「???」という始まりでした。

 

「え、どういうこと?」

 

と誰もが思ったはず。

 

内容忘れていたかなと思った方は、今回の記事を読む前に8話の感想を見てみてくださいね。

⇒ アニメグリッドマン第8話感想とネタバレ(SSSS.GRIDMAN)

 

Sponsored Link

 

グリッドマン第9話感想

いきなり怪獣の登場で始まる今回。

 

怪獣

 

何の前触れもなく登場しているし、なんなんだこの怪獣と思いましたが、驚きはこのあと。

 

どこかで見たような・・・と思ったら第1話と同じ構成。

 

違うのは立花の代わりにアカネがいたこと。

 

立花⇒アカネ

 

ここ立花の家だよね。

 

細部は違うものの立花だったところがアカネになって始まった。

 

もしかしてアカネがやり直した?

 

グリッドマンの声も聞こえてこないし、グリッドマンがいない世界をやり直したということだろうか。

 

立花のママに対してアカネがママと言っているし、立花もいない世界・・・?

 

というか立花のママが無表情なのが怖い。

 

どういうことだろ。

 

ほんと「???」ってなる。

 

第1話では裕太が怪獣に驚いた場面も今回はなし。

 

怪獣もいない世界?

 

アカネとキス

 

「あれ、キスとかしないんですか?」

 

かわいすぎる・・・

 

もう「???」の気持ちとかどうでもよくなるわ。

 

裕太の「記憶喪失もそんなに悪くないかな」に完全同意。

 

 

ところどころ、キャリバーさんやグリッドマンが見え隠れしているから、最初の怪獣の影響ってところか。

Sponsored Link

裕太の家の中の写真に人が移っていませんね。

 

写真比較

 

左が今回の第9話、右が第1話。

 

これって何を意味してるんだろ。

 

写真の場面が切り替わる瞬間、この写真にもグリッドマンが映り込みます。

 

ずっと裕太に気づいてもらおうとしているようです。

 

題名の「夢・想」のとおり、眠ってしまっているのかもしれませんね。

 

 

場面が変わり、いないと思った立花が出てきました。

 

カレンダーが見えて、2018年4月。

 

あれ、時間が巻き戻ってる?

 

楽しそうに話す立花とアカネ。

 

 

と思ったら、今度は内海。

 

踏切の画面が映ると場面が変わりますね。

 

特撮本を読んでいるところにアカネが登場。

 

前の話で登場してきたときよりさらに深く話しています。

 

裕太、立花、内海の3人に対して夢の中で理想の世界を見せている?

 

それで起きないようにしているのかな。

 

 

アカネと立花がアカネの家に。

 

アカネの家は立花の家の隣の設定ということだけど、この家広すぎじゃない?

 

外に木まで生えてるし。

 

こんな家があったら、引っ越してきたという話を立花が聞いた時に「あ、あの家?」ってなりそうなものだけど。

 

なんて考えていたらアレクシスが普通に登場。

 

アレクシス登場

 

こんなお手伝いさんいやだよ(笑)

 

「宇宙人?めちゃ燃えているんですけど」

 

という立花に、「コスプレだよー」ってアカネがいうけど普通におかしいでしょ(笑)

 

Sponsored Link

 

内海→裕太と場面が変わって、それを見ている(?)アカネ。

 

アカネとアレクシス

 

「これが本来のカタチだから」

 

「私を好きになるために作られたんだから」

 

これは、3人にとって理想の世界ってのもあるだろうけど、それ以上にアカネが求めている関係性の世界なのかもしれませんね。

 

ただ、気になるのは裕太もアカネに作られた?

 

裕太はアカネに作られたわけではないと思っていたから、ちょっと衝撃。

 

 

 

寝ている三人

 

後半に移って、やっぱり3人とも寝ていました。

 

怪獣の影響だろうとも話されています。

 

アンチ君登場。

 

ボラーさんの話は聞かないのに、マックスさんの話はすぐ信じるアンチ君素直なのかどうか。

 

アレクシスは「アンチ君に逃げられた」なんて平気で嘘ついてるし。

 

アカネをだます気満々ですね。

 

 

10月なのに夏ってのも世界観がおかしい感じ。

 

裕太かっこいい

 

頼りなかった裕太がどんどん主人公っぽくなっていくのいいですよね。

 

問川家の墓を見つめる。

 

裕太気づいた?

 

 

内海気づく

 

「こんなに都合のいいことばっか・・・」

 

内海も気づいた?

 

 

立花気づく

 

立花も気づいた。

 

Sponsored Link

 

裕太、内海、立花が3人とも「これは夢だ」と気づく。

 

グリッドマンの助けもあったのかもしれないけど、自身で気づいて立ち上がるのが成長を感じられていい。

 

3人が気づいて走っていく場面がかなりトリガーっぽい熱い演出ですね。

 

走る場面がが3人は左に向かって走っていますが、途中でアカネが走っているシーンは右側に走っているのが反対の方向へ向かうという現れなのでしょうか。

 

 

「ずっと夢だったらいいと思わない?」

 

「私はずっと夢を見ていたいんだ」

 

「夢でも届かないの・・・?」

 

このアカネの言葉がぐっと胸に刺さる。

 

理想とする世界を作り上げたはずなのに、3人とも拒否されたんだもんね。

 

さすがにかわいそうだった。

 

これまでアレクシスに操られている感じではあったけど悪役の位置にたっていたアカネに対して、救ってあげたいという気持ちが出てきます。

 

 

夢の中でグリッドマンが怪獣を攻撃したら、現実の世界で怪獣が実体化。

 

それに対して新世紀中学生が出力を落として全員で出撃。

 

と、同時に合体パワードゼノン!

 

パワードセブン

 

え、グリッドマンなしで合体できるん?

 

そして強い(笑)

 

そっこうで怪獣倒してます。

 

グリッドマンいらんやん。

 

 

アンチ君が電話をかける。

 

キャリバーさんが前に連絡先は手に入れたと言っていたのそのまんまだったんですね。

 

普通に電話に出るキャリバーさん。

 

あの状態で電話に出れるのが意味が分からないよ。

 

 

「どうしたらいいの・・・どうしたら・・・」

 

アカネがどんどん壊れていっている。

 

けっこう高いところから落ちてもなんともないってのはアカネは死ぬことも許されない?

 

アカネも覚めない悪夢に囚われているってことかな?

 

 

「グリッドマン、君のおかげで俺たち目覚めることができた」

 

「あと1人目覚めさせなければならない人間がいる」

 

やっぱり、ここからはアカネを救い出すという流れになっていくんでしょうね。

 

最後に「みんなにちょっと聞いて欲しい話があるんだけど」という立花のセリフで終了。

 

いったいどんな話がされるのか、次回が気になります。

 

 

 

グリッドマン脚本の長谷川圭一さんのツイート。

 

次から最終3部作に突入とのこと。

 

これからも目が離せません。

 

にしてもほんと9話はこれまで以上に面白かった。

 

3人ともほぼ自力で夢から覚めることができたところや理想の関係を作り上げたはずなのに、それでも自分の思い通りにならない展開にとまどうアカネ。

 

なんとかアカネを救い出してほしい。

 

次回を楽しみに待ちましょう。

 

Sponsored Link