機動戦士ガンダム40周年プロジェクト発表会が2018年11月21日行われました。

 

この中でたくさんの情報が出てきましたね。

 

ネットで見ましたが、かなり興奮しました。

 

出てきた情報をまとめましたので紹介していきます。

 

Sponsored Link

 

コンセプトは?

今回発表されたコンセプト。

 

それは、「BEYOND

 

ビヨンド

 

「すべてのものを超えていく」という意味だそうです。

 

40年間にわたり展開し続けてきた「ガンダムシリーズ」は作品数が増え、ファンの世代や国、嗜好も多様化してきて、さらに「ガンダムワールド」を広げていくためにガンダム個々の作品の枠を超え、幅広い方々にアプローチしていきたいという思いが込められています。

 

40年も続いて、ここまで人気のシリーズだから、本当にいろんな人がいますよ。

 

日本だけでなく、というか日本だけでも老若男女にわたってファンがいるし、世界にまで広がっていますからね。

 

私がやっているガンダムのスマホゲーは、若い人や女性もいるし、そこそこ年齢高めの人も多いです。

 

そのみんながガンダムが好きっていうのが分かります。

 

そんなガンダムがどんどん浸透していってガンダム好きが増えるのはうれしいことですね。

 

 

ロゴとキービジュアル

ビヨンドロゴ

 

ビヨンドキービジュアル

 

すごい気になるのがビヨンドのキービジュアル。

 

左から、

  • 機動戦士ガンダムと機動戦士ガンダムUC
  • 機動戦士ガンダム00と機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
  • 機動戦士Zガンダムと新機動戦記ガンダムW
  • 機動戦士ガンダムTHE ORIGINとガンダムGのレコンギスタ

 

同一画面上で登場することのなかったキャラが夢の競演をはたしています、とのこと。

 

作品の枠を超えた様々なキャラクターが共存する可能性の世界を描いたともいわれています。

 

これってどういうことでしょうね。

 

キービジュアルで描かれているというだけで、なんらかの作品があるというわけではない?

 

共存する可能性の世界と書いてあるし、今のところは予定がないということかな。

 

上に書かれた2つの作品が同時に登場するクロスオーバーストーリーが考えられていたらめちゃくちゃ楽しみだけど。

 

クロスオーバーと言ったら、スパロボとかGジェネを思い浮かべるけど、また違った感じになりそう。

 

どういう基準でそれぞれ選んだかも気になりますね。

 

簡単に考察してみます。

 

Sponsored Link

 

ガンダムとユニコーン

ガンダムのころのアムロをバナージが見ているという構図。

 

ニュータイプ同士、可能性ってつながりかな。

 

同じように突然戦いに巻き込まれた2人はいったい相手に対してどう感じるのか気になるところです。

 

 

オルフェンズと00

バルバトスの持つ剣にメタル刹那が映っていますね。

 

三日月、刹那の2人とも少年兵出身というのが共通点。

 

戦い抜いた後に地球外生命体と分かり合えた刹那に対し、戦いの果てに戦死した三日月。

 

この構図はそんな三日月にメタル刹那が平和の象徴の花を渡そうとしている様子。

 

そんな対比が見られます。

 

なんか見ているだけで涙が出そう。

 

 

WとZ

ヒイロとカミーユがホンコンシティで対峙する構図。

 

ウイングガンダムが手前にいます。

 

これが一番分からない。

 

というかこの2人が出会ったらやばそうという組み合わせですよね。

 

永遠に殴り合いしてそう。

 

 

Gのレコンギスタとジ・オリジン

ベルリを追いかけるアルテイシアにそれを見つめるキャスバル兄さん。

 

このベルリはエピローグで日本へ降りて旅に出た後の姿なのかな。

 

後ろの山は三つ富士ですよね。

 

共通点はちょっと言い方が思いつかなかったけど国のトップの遺児ってところか。

 

宇宙世紀の初めと終わりってのもあるかな。

 

Gレコは宇宙世紀の延長上の未来で宇宙世紀とは違いますが。

 

他の3つにくらべて、なごやかな雰囲気ですね。

 

 

描かれている機体

キービジュアルのそれぞれに機体が1機ずつ描かれています。

 

これには何か意味があるのでしょうか。

 

1枚目はガンダム、2枚目はバルバトス、3枚目はウイング、4枚目はGセルフ。

 

時系列的に新しい機体というわけではないし、手前にいるキャラクターの機体というわけでもない。

 

うーん、分からない。

 

気になったのは、この中で実際に機体としてあるのが分かるのはバルバトスだけということ。

 

ガンダムはヘルメット、ウイングはガラスに反射している姿。

 

Gセルフはよくわからないけど水に反射している姿ですよね。

 

だから何だといわれたら何も言えませんが。

 

意味はあるのかそのうち判明することを期待します。

 

 

Sponsored Link

テーマ曲「THE BEYOND」とは?

今回、40周年プロジェクトテーマ曲として作られた「THE BEYOND」はLUNA SEA/X JAPANのメンバーであるSUGIZOさんが制作されました。

 

発表会でのSUGIZOさんの言葉から、かなりのガンオタ具合が分かります。

 

「ガンダムは哲学の根幹」

 

なんて言われていましたからね。

 

これだけ好きな作品に関われるのは羨ましいです。

 

 

他の発表内容は?

他にもいろいろ発表されたので箇条書きで上げていきます。

 

  • 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」NHK総合で2019年4月から放送
  • ガンダムビルドシリーズの新作 2019年 企画進行中
  • 「SDガンダム」シリーズの新作「SD GUNDAM WORLD 三国創傑伝」2019年 企画進行中
  • 劇場版Gのレコンギスタ 2019年公開予定
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 劇場三部作として展開予定

 

このように素敵な発表が目白押しでした。

 

ガンダム40周年プロジェクトはこれら5作品を展開していくものだそうです。

 

中でも一番嬉しいのは閃光のハサウェイ。

 

詳しくはまた別の記事で書いていきます。

 

オリジンについてはこちらの記事を見てくださいね。

⇒ ガンダムジオリジンテレビアニメの放送開始日はいつ?放送局は?

 

閃光のハサウェイについてはこちらの記事を見てくださいね。

⇒ 閃光のハサウェイ劇場映画化!あらすじは?ガンプラ化は?ネタバレあり

 

 

ツイッターの反応

今回の発表がツイッターではどういった声が上がっているか見てみました。

 

 

 

 

反応を見てみると、面白そう、楽しそうという声が多いですね。

 

私も面白そうと思うのですごい分かります(笑)

 

 

まとめ

機動戦士ガンダム40周年プロジェクトのコンセプトは「BEYOND」。

 

「すべてのものを越えていく」という意味です。

 

キービジュアルも公開されどれも魅力的なものでした。

 

このキービジュアルに関連した作品が作られるならぜひ見たい。

 

発表された現在進行形の作品情報も公開が待ち遠しいものばかり。

 

2019年も気になる作品がたくさんで今から楽しみですね。

Sponsored Link