羽生結弦選手のモノマネ芸人の羽生ゆずれないがネットで炎上しています。

 

というのも離婚危機にある元フィギュアスケート選手の小塚崇彦さんが12月13日発売の「週刊文春」で今月9日に小塚さんを含めた男性3人、女性2人と横浜市内のホテルで一晩を過ごしたと報じられたことがきっかけです。

 

この時、男性の1人が羽生ゆずれないとされていました。

 

これに対して羽生ゆずれないは所属事務所の見解として反論しています。

 

この報道はそもそも本当なのか、ただ見出しを面白おかしく書いただけなのか。

 

羽生ゆずれない側は反論をしていますが、これに対してお怒りなのが羽生結弦選手のファンたち。

 

今回は、羽生ゆずれないがどういう芸人なのかを含めて、その反論、ファンたちの声をまとめていきます。

 

 

羽生ゆずれないとは?プロフィール

本名:相木 健太(あいき けんた)

生年月日:1995年2月25日

出身地:北海道苫小牧市

身長:179cm

最終学歴:明治大学政治経済学部

活動時期:2016年~

所属:ザゼンプロダクション

 

最終学歴が明治大学政治経済学部というのが驚きました。

 

さらに幼少期からアイスホッケーをはじめ、高校在学中にアイスホッケーでU-18日本代表の主将を務めるほどの腕前だそうです。

 

U-18日本代表ってかなりのレベルじゃないと入れないし、その主将にまでなるってものまね芸人になるよりそっちの道を進んだ方がよかったんじゃ、と思ってしまいますね。

 

羽生結弦選手のものまねを始めたのはアイスホッケー部で羽生選手に似ていると言われたことがきっかけのようです。

 

ただ、芸人になるきっかけは羽生選手のものまねではなく、ルパン三世のものまねだったようです。

 

 

羽生ゆずれないのモノマネは?

羽生ゆずれないの芸人になるきっかけのルパン三世ものまねがありました。

 

栗田貫一さんがモノマネ王座で初めてルパン三世のモノマネを披露したときのものまねという分かりにくいモノマネでした。

 

 

銭形警部のものまねは微妙ですが、ルパン三世のものまねはうまいですね。

 

栗田さんに公認をもらうだけのことはあります。

 

芸名の羽生選手のものまねもありました。

 


なんともさわやか(笑)

 

普通にイケメンですよね。

 

 

羽生ゆずれないの炎上は誤解?

ゆずれないさんによると、当日は小塚さんがゲスト出演した日本初のアイスダウンヒル国際大会が開催されており、その打ち上げに「関係者の方に羽生ゆずれないを紹介していただけるということで」と友人である小塚さんのツテで参加。小塚さんが立ち上げるという「チーム小塚」への参加を打診され、詳しい話を聞くために関係者代表が宿泊するオフィシャルホテルに小塚さん、関係者の男性1人、女性2人と向かったそうですが、「1時間程度お話をし、その後帰路につきました。記事に書かれているような女性との関係など事実無根」と記事内容については強く否定しています。

引用:「女性との関係など事実無根」羽生ゆずれない、フィギュア小塚崇彦との”女性ホテル連れ込み”報道に反論

 

週刊文春の記事では、羽生ゆずれない本人が突撃取材を受けたものの、答えた内容がまったく載っていないとのことでした。

 


今回の記事は、小塚さんとその妻の大島由香里さんの別居が話題になっていて、その続報の小塚さんの女性関係のスクープを狙ったものだったようです。

 

そう見えるように見出しを書いたという可能性もありますね。

 

ただ、この記事が本当だったとか嘘だったとかよりも、羽生結弦選手の名前を借りて活動していることが問題でした。

 

真偽はどうあれ、マイナスイメージを喚起する記事が出てしまった事実について批判の声が出ています。

 

 

ファンの声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの方が「羽生」という名前を今後使わないで欲しいと書いていました。

 

事実無根だとしても、羽生選手に対するマイナスイメージになりえるというのが理由でした。

 

驚くのが日本だけでなく、英語や中国語でも同じようなコメントが出ていること。

 

羽生選手の人気が日本だけでなく海外にまで広がっている証拠ですね。

 

芸名なので名前を変えることは可能ですが、今後どうなるでしょうか。

 

 

まとめ

小塚崇彦さんの女性スクープのあおりをうけて報道された羽生ゆずれないさん。

 

今回の報道の真偽は分かりませんが、羽生結弦選手のファンとしてはそんなのは関係ないといったものでした。

 

今後羽生ゆずれないさんが芸名を変更するのかも注目です。

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