機動戦士ガンダム40周年プロジェクト発表会で新たな発表がありました。

 

5作品を展開していくことがが発表された今回の40周年プロジェクト。

 

発表された情報の中で私が一番気になっているのは「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」

 

情報自体は今年の4月の「UC Next 0100」で発表されていたので知っていたのですが、やっぱりテンション上がりますね。

 

特にこの閃光のハサウェイは初の映像化。

 

ゲーム以外で動くΞガンダムやペーネロペーを見ることができる日が来るとは・・・

 

期待はさらに高まります。

 

今回は、この「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」についてネタバレあらすじやガンプラ化などの情報について紹介していきます。

 

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「UC Next 0100」とは?

UC NEXT 0100

閃光のハサウェイは「UC Next 0100」 プロジェクトの第2弾となる作品。

 

「UC Next 0100」とは、U.C. 0093、シャア・アズナブルとアムロ・レイの因縁に決着がつけられた「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を一つのターニングポイントとして、宇宙世紀゛次の100年“を魅力的に描くためにサンライズが中心となって立ち上げたプロジェクトのことです。

 

UC next 0100年表

 

第一弾として「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」が11月30日(金)より公開予定です。

 

今回のUC Next 0100で気になるのは上の年表のとおり一連の流れが続いていること。

 

閃光のハサウェイは劇場版「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」ではなく、小説版の「機動戦士ガンダム逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」の続編にあたるとされています。

 

実際に閃光のハサウェイは小説版の設定を踏まえているということなので、上の年表どおりだと劇場版の流れを組むことになるのでどんな違いが出てくるか不安と楽しみが入り混じった感じです。

 

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機動戦士ガンダム閃光のハサウェイとは?原作あらすじも(ネタバレ注意)

機動戦士ガンダム閃光のハサウェイは1989年から1990年にかけて刊行された全3巻の小説です。

 

著者は富野由悠季。

 

 

よくこんな昔の作品を劇場版にすると決定したものですよね。

 

私としてはうれしい限りなんですが、それでもなんで今?という感じ。

 

ようやく映像化できるということなのかな。

 

この作品は機動戦士ガンダムに登場するブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノアの物語です。

 

ざっくりネタバレも含めてあらすじを書くと、腐敗した地球連邦政府の首脳を暗殺し続けている私設軍がいて、マフティー・ナビーユ・エリンを名乗る人物がその私設軍を率いています。

 

このマフティーの正体がハサウェイ・ノア。

 

マフティーに対して連邦軍の精鋭ケネス大佐が送り込まれ、マフティーのΞガンダム、ケネス大佐の部下レーンのペーネロペーの戦いが始まります。

 

といっても本作はガンダム同士の戦いは割と少なかった記憶なので、映像化に際してバトルシーンが少なめなのはどうなのかと思います。

 

特に劇場で見るということを考えると迫力のあるバトルシーンは重要で、それだけでも見たいという人は多いはず。

 

この部分もどうするか気になるところです。

 

さて、話を戻すと、最終的にケネス大佐の勝利で終わります。

 

つかまったマフティーは銃殺刑に処されて終了。

 

父親のブライト、母親のミライにとっても息子がマフティーであるという真実に向き合う必要があり、まったく救いのない物語となっています。

 

この最後、このままやるのかな?

 

Zガンダムの時のようにバッドエンドをハッピーエンドに修正する可能性も否定できない。

 

非常に気になる部分です。

 

 

閃光のハサウェイの原作比較

原作比較ということで今の時点での予想を書いてみます。

 

先にも書いたラスト。

 

あまりにも悲惨なラストなのでここは変えてきそうな気がします。

 

私としてはそのままやってほしいという思いがありますが、少しマイルドというかつかまって終了、くらいに抑えるかもしれないですね。

 

原作と比較するうえで気になるのが、原作小説が小説版「機動戦士ガンダム逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」の設定を踏まえて作成された作品であること。

 

「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」の小説版と劇場版の大きな違いを上げると、本作の主人公ハサウェイの初恋の人「クェス・パラヤ」の死に方。

 

劇場版ではチェーンが、小説版ではハサウェイがクェスを殺害とかなりの差があります。

 

どちらの流れを引き継ぐかでハサウェイの考え方というか気持ちに大きな違いが出てくるでしょう。

 

この部分も原作と比較してどのように差が出てくるのか気になります。

 

原作と違ってどのように変わったかは後日改めて記載します。

 

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機動戦士ガンダム閃光のハサウェイの放映開始日はいつ?

閃光のハサウェイについて、放映開始日はまだ公表されていません。

 

今回発表されているのは、劇場三部作として展開予定になるということだけ。

 

2018年4月にUC Next 0100プロジェクトが発表されたときに出た、上の「宇宙世紀既存作品年表」の中で、閃光のハサウェイのところを見ると、「劇場3部作2019秋以降順次上映」の文字があります。

 

なので、2019年秋ごろには第1作が放映開始になるのではないでしょうか?

 

そこから1年に1回のペースか、それとももう少し早いペースで上映されるのか分かりませんが、気長に待ちましょう。

 

【2018年11月30日追記】

ティーザーサイトがオープンし、「next WINTER」の文字が書かれています。

 

放映開始は2019年冬みたいですね。

 

 

出てくるハサウェイがなんというかやっぱりガンダムの主人公っぽくないなーと思います(笑)

 

なんかモブっぽい。

 

後ろ姿だけだけど、ペーネロペーがこんな感じなのかとかなり期待は高まりました!

 

 

Ξガンダムやペーネロペーのガンプラ化はする?

閃光のハサウェイの映像化に伴い期待が高まるのは、これまでガンプラ化していなかったΞガンダムやペーネロペーのガンプラ化。

 

ROBOT魂ではすでに発売していますが、ガンプラ化が待ち望まれている機体です。

 

 

 

どちらもかなりかっこいい機体なので、ガンプラ化が非常に気になります。

 

ただ、この2機体はガンダムシリーズの中でもかなり大きな機体なので、MG化すると「でかすぎ!」ってなりそう。

 

でも映像化するってことはきっと作られそうですよね。

 

これもかなり楽しみです。

 

 

まとめ

機動戦士ガンダム閃光のハサウェイは劇場三部作として2019年から公開予定。

 

初の映像化ということでかなり楽しみです。

 

話の流れがどうなるか気になるところがいっぱいです。

 

ガンプラも作られるでしょうか?

 

劇場版限定ガンプラとかありそうですね。

 

公開まで楽しみでしょうがないですが、きっとまだまだ先なのでまずは新しい情報を待ちましょう!

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