芸人とマンガの組み合わせといったら鉄拳さんが有名ですよね。

 

 

一時期パッとしなくなっていましたが、パラパラ漫画で再度評価を得ましたよね。

 

鉄拳さんと同じようにパラパラ漫画を描いているすごい芸人さんがいることが分かりました。

 

12月23日放送のワイドナショーでも紹介されていましたね。

 

その芸人さんは吉本興業に所属する芸歴12年目の芸人の本多修さん。

 

鉄拳さんのパラパラ漫画と似ていますが、本多修さんが書いているのはパラデル漫画。

 

パラパラ漫画と違うところは「マンガがパラパラ漫画から飛び出てくること」。

 

初めて見たときはこんなことできるのかと興奮しました。

 

知らない方は何を言っているのか分からないと思うので、さっそく紹介していきますね。

 

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パラデル漫画とは?

パラデル漫画とは「パラパラ漫画から飛び出る」ことからこのように呼ばれています。

 

イラスト部分と実写部分が行きかっているのがほんとすごい。

 

本多修さんの公式チャンネルがあるので、ひとまずこちらをご覧ください。

 

 

かなりすごくないですか?

 

初めて見たときかなり驚きました。

 

制作期間1か月、983枚の写真をつないでいるというから驚きです。

 

これだけすごい作品なので一か月もかかってしまうのですね。

 

このアイデアほんとすごい。

 

12月23日にワイドナショーでも本多修さんのパラデル漫画が放送されました。

 

タイトルは「松本さんの作り方」。

 

絵もうまいし、各所のアイデアがすごい。

 

クオリティが高すぎます。

 

たこ焼きが出てくるところとか、琵琶湖でつまようじを洗うところとか。

 

松本さんが筋トレして完成しているところなんてかなり爆笑しました。

 

最初「やっぱり唇には弱いんだな」というところが「?」となりましたが、たらこ唇=相方の浜田さんのことですね(笑)

 

これには松本さんも絶賛。

 

 

松本さんがRTしたことで、本多修さんのフォロワーがさらに伸びているようです。

 

これからどんどんパラデル漫画の知名度が上がっていきそうですね。

 

パラデル漫画に登場したぱらおとぱらみもいい味出しています。

 

「あの筋肉すごいひげのおじさん?」とかそれだけで笑える。

 

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パラデル漫画の他の作品は?

他にもいろんな作品を制作されていまして、松本さん以外にも「中居君の作り方」や「千原ジュニアさんの作り方」なんていうのも公開されています。

 

 

 

どれもこれもクオリティが高い。

 

これ以外にもたくさんの作品があって、いつまで見ていても飽きません。

 

気になる方はぜひ見てみてくださいね。

 

 

本多修のプロフィールは?

ここでパラデル漫画の制作者の本多修さんについて紹介します。

 

本多修さんは吉本興業に所属する芸歴12年の芸人さんです。

 

神奈川県小田原市出身の1983年4月15日生まれ。

 

11人兄弟というから驚きです。

 

最近そんなに兄弟がいる人はほとんどいませんよね。

 

ピン芸人ではなく「魂の巾着」というコンビの芸人さんです。

 

M-1にも参加されているようですが、2015、2016、2017年と出場してすべて2回戦敗退となっていました。

 

今後もコンビとしてやっていくのかは分かりませんが、パラデル漫画だけでも十分やっていけそうですよね。

 

M-1にあこがれ芸人になって、松本さんにネタを見てもらいたいと思っていたのが、見てもらっただけでなく「お、先生!ありがとうな」と言われたのは本当にうれしかったでしょうね。

 

これからも頑張って欲しいです。

 

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ネットの反応は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと調べただけでも絶賛の嵐でした。

 

本当にすごいですもんね。

 

これからの作品にも期待しかありません。

 

 

まとめ

パラデル漫画について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

 

初めて見た方は驚かれたことと思います。

 

どの作品もクオリティが高くすごいとしか言いようがありません。

 

本多修さんにパラデル漫画の依頼もできるようで、マンガ制作依頼は吉本興業までとなっています。

 

初期のころは、結婚式やPR動画にイベントなど依頼ができていたようですが、今もできるのでしょうか?

 

結婚式でパラデル漫画が流されたらかなり盛り上がりそうです。

 

とても記念になりますよね。

 

現在、本田さんには企業・映画CMなどのオファーが殺到しているということから個人の依頼にどこまで対応できるか分かりません。

 

これだけすごい作品なので今後もどんどん浸透していきそうですね。

 

これからの本多修さんの活躍に期待しています

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