チョコレートには多くの種類があり、今でも新しい種類のチョコレートが出てきます。

 

最近出てきた話題のチョコレートは「ルビーチョコレート」。

 

聞いたことがあるでしょうか?

 

ローソンで販売されたりもしていました。

 

今回はそのルビーチョコレートとはいったいどのようなチョコレートなのか、味はどうかといったことについて紹介していきます。

 

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ルビーチョコレートとは?

これまで出てきていたチョコレートは「ダーク」「ミルク」「ホワイト」。

 

ネスレからホワイトチョコレートが世に出てきてから約80年。

 

第4のチョコレートとして出てきたのが「ルビーチョコレート」。

 

着色料もフルーツのフレーバーも入っていない、ルビーカカオ豆から生まれたチョコレートです。

 

それなのに美しいピンク色でベリーの風味がするというから驚きです。

 

このきれいなピンク色はそれだけでも人気が出そうですよね。

 

使用されているのはルビーカカオ豆。

 

ルビーカカオ豆はブラジル、エクアドル、コートジボワールなどのカカオ産出国で育ちます。

 

このルビーチョコレートを開発したのは、スイスのチョコレートメーカーの「バリー・カレボー」。

 

発売するまでに10年以上の研究を要したそうです。

 

ルビーカカオ豆が持っている独自の風味と色を最大限に引き出す「アンロック」という特殊製法が使用されています。

 

もしかしたら「バリー・カレボー」を知らない人も多いかもしれません。

 

この会社は森永製菓をはじめとして、製菓会社にチョコレートの原料を供給している会社なのです。

 

実に世界中のチョコレートの25%がバリー・カレボーの原料を使用していると言われています。

 

そんな会社なのに日本ではあまり知られていないというのが驚きですよね。

 

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ルビーチョコレートの味は?

第4のチョコレートといっても気になるのはやっぱり味。

 

ルビーチョコレートはどういった味がするのでしょうか。

 

ルビーチョコレートはベリーのようなフルーティな酸味が特徴。

 

実際に食べてみた人の反応を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

食べたことがない方は、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか?

 

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ルビーチョコレートはどこで購入できる?通販は?

世界に先駆けてルビーチョコレートを発売したのはネスレ日本。

 

バリー・カレボーから先行独占販売権を獲得していました。

 

2018年1月19日から「キットカットショコラトリー」で発売されていました。

 

独占販売期間の6か月がすでに過ぎているので、各社から様々な商品が販売されているので紹介します。

 

まずは、最初に販売したキットカット。

 

 

ルビーチョコレートを使用した「サブリムルビー」です。

 

1本あたり432円と少しお値段が高いですが、普通のキットカットと違って少し大きめのサイズです。

 

店頭でも買えますが、近くにないという方は上のリンクから通販での購入を考えてみてくださいね。

 

 

開発会社のバリー・カレボーからもルビーチョコレートは販売されています。

 

 

業務用で1.5kg(笑)

 

業務用ですが、そのまま食べても十分おいしいようです。

 

 

身近で買える場所としては、ナチュラルローソン。

 

2019年1月29日(火)からルビーチョコレートを使用した以下の4品が発売されています。

 

  • ルビーチョコレートといちごのサンド
  • ぷるんぷるんなルビーチョコレートのパンケーキ
  • パンケーキ ルビーチョコクリーム&ストロベリージャム 2個入
  • ルビーチョコレートのクロワッサン

 

こちらの4品はバレンタインに合わせた期間限定商品とのことなので気になる方は早めにゲットしましょう。

 

近くにナチュラルローソンがあれば、ぜひ行ってみてくださいね。

 

 

まとめ

今年のバレンタインはいろいろなメーカーがルビーチョコレートを使用したチョコレートを販売しています。

 

ネスレ日本の独占販売期間が過ぎてから初めてのバレンタイン。

 

ルビーチョコレートは間違いなく今年の目玉商品です。

 

ぜひ一度試してみてくださいね。

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