2018年ネット流行語大賞にもなったバーチャルYouTuber/Vtuber。

 

2019年1月2日には「NHKバーチャルのど自慢」が開催されたくらい人気が出てきています。

 

中でもキズナアイさんは有名ですよね。

 

キズナアイはおいとくとして、今回紹介するのは「バーチャルゴリラ」。

 

なんでしょうね、バーチャルゴリラって(笑)

 

もうまんまゴリラじゃないですか。

 

見た目はゴリラなバーチャルYouTuberのバーチャルゴリラさんについて紹介していきます。

 

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バーチャルゴリラとは?

ルワンダから来たYouTuber。

 

2018年1月13日から活動するバーチャルYouTuberです。

 

2019年1月6日時点でチャンネル登録者数が41,897人となっています。

 

初投稿はこちらの動画。

 

 

Vtuberはキズナアイさんとかかわいい見た目のVtuberが有名なので、そういった方がほとんどだと思っていたらこれですよ。

 

インパクトがありすぎです。

 

うほうほ喋るだけかと思ったら、ダンディな声なのも驚くところですよね。

 

顔から上しか動いていないのは技術的な問題らしいです。

 

顔の可動範囲すごいですけどね。

 

バーチャルYouTuberを知ったきっかけはキズナアイさんとツイッターで語っています。

 

 

バナナを食べ、ドラミングをするだけの生活からいきなりVtuberって進化しすぎじゃないですか。

 

そんなバーチャルゴリラさんは「恐縮です」のセリフでも有名です。

 

輝夜月さんの「めずらし!!喋れるゴリラだ!!」の画像に対するリプライが「恐縮です」というセリフだったことから。

 

その後も「恐縮です」のセリフはところどころでも使っています。

 

バーチャルゴリラさんは声がいいだけでなく、歌も得意。

 

2018年11月1日にはバーチャルミュージックレーベル「VEEM」を立ち上げ、バーチャル社長に就任し、自身が第一弾所属アーティストにもなっています。

 

持ち前の美声で、2019年1月2日に放送された「NHKバーチャルのど自慢」でMVPを獲得しています。

 

そこでも「恐縮です」と言っていました。

 

 

バーチャルゴリラさんの歌声がどういったものかも紹介していきます。

 

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バーチャルゴリラの歌動画まとめ

バーチャルゴリラはゴリラとは思えないくらいいい歌声が特徴です。

 

私がこのゴリラを知ったのも歌からでした。

 

ゴリラが米津玄師さんの「Lemon」を歌っているというので、試しに見てみたらすごいギャップがあって爆笑しました。

 

なんでゴリラなのにこんなにイケボなの・・・

 

まずはこの動画を見てください。

 

 

もうサムネイル画像だけで笑える。

 

途中で出てきたのがバナナだったのも笑えました。

 

こういった曲が得意なのかと思ったら、ORANGE RANGEの「*~アスタリスク~」のような曲も歌っていました。

 

 

ラップも歌えるゴリラとかもう本当にゴリラかという感じです。

 

すごい久しぶりにこの曲聞いたけどやっぱりこの曲好きだな。

 

他にもnobodyknows+のココロオドル。

 

これもほんとすごい。

 

 

これを聞いてまず思ったのが、「音源使ってるのかな?」

 

と思ったら追記に「全パートバーチャルゴリラです。」の一文があって衝撃でした。

 

バーチャルゴリラさん5人組なのかと思うくらいの使い分けです。

 

ほんとすごい。

 

最後にバーチャルゴリラのファーストシングル「まるでゴリラ」の紹介。

 

まるでというかまんまゴリラですよね(笑)

 

すでに各音楽配信サービスで配信開始されているようです。

 

 

ほんと見て欲しいのですが、いろいろツッコミどころが満載です。

 

「一緒に糞を投げてくれた」とかあったから相手はゴリラだと思っていたのですが、それに続く「右手を差し出す君」のところの絵が人間の手で、何してるのあなたとなりました(笑)

 

「握手をした君の手は砕けた」のところとか、あとから女性が出てくるところで右手にギプスをつけていたところもほんと笑いました。

 

 

まとめ

ゴリラなのにVtuberなバーチャルゴリラさん。

 

それだけで笑えます。

 

なのに歌もかなりうまいからほんとずるい。

 

これからの活躍がほんと楽しみです。

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