外務省の課長補佐が覚せい剤所持の現行犯で警視庁に逮捕されるというニュースが入ってきました。

 

逮捕されたのは外務省旅券課の課長補佐谷本泰稔(やすとし)容疑者(46歳)。

 

「外務省のエリートがなんで?」と思います。

 

谷本容疑者はいったいどんな方なのでしょうか?

 

今回は谷本容疑者のプロフィールや覚せい剤所持で逮捕されたその後について調べてみました。

 

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谷本泰稔(やすとし)容疑者逮捕の状況は?

11月24日午後5時20分ごろ、新宿区歌舞伎町の路上で、覚せい剤0.6グラム(末端価格3万6千円)を所持していたとされます。

 

巡回中のパトカーを見て不審な動きをした谷本容疑者を職質したところ、財布から透明な袋に入った覚せい剤が見つかった。

 

尿から覚せい剤の陽性反応が出たといいます。

 

外務省人事課は「逮捕されたことは極めて遺憾。厳粛に受け止める」とコメントしています。

 

 

谷本泰稔容疑者のプロフィールや顔写真は?

名前:谷本 泰稔(たにもと やすとし)

年齢:46歳

所属:外務省旅券課

役職:課長補佐

 

今回の事件で今のところ分かる情報はこれだけになります。

 

顔写真についても公開されておらず、そもそも谷本泰稔さんについての情報は出てきませんでした。

 

結婚しているかだとか家族情報もありません。

 

ここまで何も出てこないっていうのも珍しいですね。

 

普通は学生時代の写真だとか趣味で何かやっていたりするときの写真とか出てきそうなものです。

 

外務省に入るために勉強したり、就職後も仕事が忙しかったということでしょうか。

 

 

犯行動機は?

気になるのは、なぜ覚せい剤に手を出したのかということ。

 

それは容疑を認める供述の中にありました。

 

「自分で使うため、ネットで購入した。いろいろとストレスがあった。2週間前に使った」

 

犯行動機はストレスがたまっていたからということが分かります。

 

ストレスがあるからといって、なぜ覚せい剤に手を出してしまったんでしょう?

 

ストレスからの回避の手段なら他にもあります。

 

運動するとか睡眠をとるとかそういったことが出来ないくらい激務だったということでしょうか。

 

お酒なんかではもうどうしようもなかったのかな?

 

そもそも本当にストレスか?なんて言ったらどうしようもないですが、ただ試してみたかったとかいう理由もあるかもしれませんね。

 

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谷本泰稔容疑者の年収は?

ストレスで覚せい剤に手を出してしまった谷本容疑者。

 

仕事の激務が理由の1つと考えますが、それだけ忙しい仕事の年収はいったいどれくらいなのでしょうか?

 

調べてみたところ、国家公務員の給料を参考にすると、課長補佐で年収は約600万とのこと。

 

課長になると1100~1400万円と倍になるということから、課長になるのはかなり狭き門だということがわかりますね。

 

仕事内容だけでなく出世争いにも疲れていたということもあったのかもしれません。

 

 

谷本容疑者は覚せい剤使用による逮捕後どうなる?

覚せい剤使用で逮捕後についてどうなりそうか調べてみました。

 

まず、谷本容疑者は尿検査が陽性とありましたので、尿検査が陽性となあってしまうと基本的に事件が起訴され、有罪判決が下されるようです。

 

この場合、覚せい剤使用の前科がつくことになります。

 

初犯で単純な覚せい剤の使用の事件であれば、懲役1年6か月に執行猶予3年の判決が下されるケースがほとんどのこと。

 

判決に執行猶予がついてしまうと公務員の欠格事由に該当してしまうため、失職してしまうことになります。

 

しかも、実名報道されているため、再就職も難しいでしょう。

 

このとおりの流れになるか分かりませんが、実名報道されてしまったらもうかなり詰んでいますよね。

 

結婚されているかなど情報はありませんが、本人だけでなくご家族にも影響が出ることは間違いありません。

 

 

まとめ

外務省のエリートが覚せい剤所持で逮捕されるという驚きの報道。

 

ストレスが理由とのことですが、それだけが理由かは分かりません。

 

今後気になるのは逮捕後に懲戒免職処分となってしまうかどうか。

 

今後も情報を追っていきます。

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